江田島で話題のドーナツ店
「Donut Laboratory Adam & Allan」。
開店前から行列ができると聞き、実際に行ってきました。
この日は12:30オープンで、11:50に到着した時点ですでに約30人待ち。
その後も列はどんどん伸びていきました。
今回は実際の待ち時間や売り切れ状況、全種類の味の感想、子連れ目線での注意点までまとめています。
これから行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
当日の待ち時間レポ(リアル時系列)
12:30オープンの日、11:50に到着した時点で約30人が並んでいました。

私は下の子だけを連れて行き、抱っこ紐で最後尾へ。子どもは眠かったのか、大人しく周りをじっと見ていました。
その後も列は伸び続け、体感では倍近くまで増えていたように思います。横の道を通る車も長蛇の列に驚いたのか、何台かはゆっくり走っていきました。
時間が近づくにつれて、並んでいる方たちもどこかソワソワ。前方には赤ちゃん連れの方もいて、開店前には待ちくたびれたのか泣き声も聞こえてきました。
オープンは時間ぴったりの12:30。
40分ほど待ちましたが、普段せかせかと動いてしまう私にとっては、時間のゆとりを感じられるひとときで、あっという間に思えました。
入店後はスムーズに進み、12:53にはお店を出ることができました。
レジはスタッフさんが目視で個数を数えて会計。包装はセルフ方式で、ワックスペーパーや紙袋、持ち帰り用のビニール袋が自由に取れるスタイルです。

手土産用に個包装にしたり、数個ずつ小分けにしたりと、それぞれ思い思いに包装していました。
長い人だと10分近くかかっている方もいましたが、包装スペースは広く、10人ほどが同時に作業できるため、回転は想像よりスムーズでした。
何時から並ぶ?売り切れは?
開店は12:30ですが、平日金曜日に11:50の時点ですでに約30人が並んでいました。
体感では開店直前には倍近くまで増えていたように思います。
確実に購入したい場合は、少なくとも開店30分〜1時間前には並んでおくのが安心だと感じました。
私が訪れた日は12:53に退店しましたが、その時点ではまだ在庫はありそうでした。13:30頃であれば残っている可能性もあるのではないかと思います。
ただし、休日は開店前に並んでいた方でも、列の後方になると購入できない場合もあるそうです。
特に確実に買いたい場合は、開店前の早めの時間帯に並ぶのがおすすめです。
メニュー一覧(全5種類)
Donut Laboratory Adam & Allanのドーナツは全5種類。
通年4種類+季節限定1種類の構成です。
- プレーン(220円)
- ダークチョコレート(330円)
- クリーミークラウド(330円)
- エタジマリモーネ(330円)
- 季節限定:ひとひら(380円)

価格は比較的手に取りやすく、実際に10個以上まとめ買いしている方も多く見られました。
スタッフさんのおすすめは季節限定の「ひとひら」とのことでした。
実食レビュー(本音)
見た目はふわふわ系で、有名チェーンのクリーム入りドーナツに近い印象を受けました。
しかし実際に食べてみると、生地の風味がしっかり感じられ、思っていたよりも個性的。
特にプレーンは、ほんのりかりんとうのような風味があり、甘さもしっかりめです。


チョコレート大好きな超甘党の我が子は、期待していた味とは少し違ったようで、残念ながらすぐに「いらない」となってしまいました。






一方で、素材の味を楽しみたい大人には満足感のあるドーナツだと感じました。
個人的には、桜餅や“さくら”味が好きなこともあり、季節限定の「ひとひら」が一番好みでした。


甘さ控えめが好みの方は、プレーンやエタジマリモーネ(レモン味でさっぱりめ)から試してみるのもおすすめです。
どれも方向性は違いますが、甲乙つけがたい美味しさでした。
駐車場・子連れで行く場合の注意点
小さい子を連れて行く場合、店内はかなりコンパクトで、ピックアップから包装まですべてセルフで行うスタイルです。
そのため、ベビーカーよりも抱っこ紐での来店がおすすめです。
私自身も下の子を抱っこ紐で連れて行きましたが、他にも抱っこ紐の方が多い印象でした。
駐車場は店舗横に約10台ほど停められますが、行列ができている時間帯は満車になっていることも。
パチンコ店「パーラーEmi」の駐車場にも停められるそうなので、混雑時はこちらを利用するのが安心です。
まとめ
江田島で行列ができる理由がよく分かる、話題性のあるドーナツ店でした。
待ち時間はありますが、価格は比較的手に取りやすく、手土産にもぴったり。
確実に購入したい場合は、開店前に並ぶのがおすすめです。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。

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