ひろめ市場に子連れで行ってみた|ベビーカー・食事・席事情をリアルレビュー

子育て
ひろめ市場看板

ひろめ市場は高知県高知市にある人気観光スポットです

結論から言うと、ひろめ市場は子連れでも利用しやすく、1歳・3歳連れでも問題なく楽しめました。

ただし、子ども向けの施設というよりは“大人向けグルメスポット”という印象が強く、小さい子ども連れの場合は食事や座席面で少し工夫が必要だと感じました。

実際に行ってみると、想像していたよりも騒がしすぎず、子どもたちも怖がることなく過ごせていたのが印象的でした。


実際の雰囲気

今回訪れたのは平日の14時前。
有名な観光地なので混雑を心配していましたが、この時間帯は席も比較的確保しやすく、落ち着いて利用できました。

ひろめ市場は「市場」という名前の通り、全体的に活気のある雰囲気です。
ただ、思っていたほど匂いが強いわけではなく、にぎやかすぎる印象もありませんでした。

大人の方たちがお酒や食事を楽しんでいる姿は多かったものの、子どもたちも興味津々で周りを見ていて、怖がる様子はありませんでした。

我が家は40分ほどで切り上げましたが、軽く食べたり雰囲気を楽しんだりするには十分な時間でした。


子どもの反応(子どもが食べられるものはある?)

子どもたちは、食事そのものよりも、まずひろめ市場の雰囲気に興味津々でした。

普段あまり見ることのない活気ある空間だったからか、キョロキョロと周りを見ながら楽しそうにしていたのが印象的です。

鰹の藁焼き

3歳の上の子は、せっかくだからと天ぷらやお刺身にも挑戦。
ただ、実際に気に入ったのは鯨の竜田揚げだけでした😂

普段なかなか食べる機会のないものを試せたのはよい経験だったなと思います。

一方で、1歳の下の子が食べられそうなものはあまり見つけられませんでした。

ひろめ市場は飲食物の持ち込みができないため、小さい子連れの場合は、別の場所やタイミングで食事を済ませておくほうが安心かもしれません。


子連れで感じた注意点(ベビーカーで回れる?)

また、食事以外にも、小さい子連れならではの気になるポイントがいくつかありました。

ベビーカーでも通ることはできましたが、通路によっては少し狭く感じる場面もありました。
そのため、抱っこ紐だけで移動できる場合は、そのほうが身軽に回りやすいかもしれません。

我が家は席の横にベビーカーを広げたまま置くことができましたが、混雑時は畳む必要がありそうです。
また、人が多い時間帯だと、ベビーカーで市場内を移動するのは少し大変かもしれないと感じました。

座席は長椅子とテーブルが中心で、子ども用チェアやベルト付きの椅子は見当たりませんでした。

そのため、じっと座っているのが難しい年齢のお子さんだと、少し大変に感じる場面もあると思います。

実際、我が家も上の子が途中から市場の外に出たがり、下の子も椅子でじっとしていられず、40分ほどで切り上げることになりました。

ただ、食事をしたり雰囲気を楽しんだりするには十分な時間でもありました。

また、席は自由席なので、食事を購入する前に先に席を確保しておくほうが安心でした。

我が家が訪れたのは平日の14時前でしたが、その時間帯は比較的落ち着いていて、席探しに困ることはありませんでした。


よかった点

子ども向けの施設ではないものの、親としてはとても楽しい時間を過ごせました。

ひろめ市場には高知ならではのグルメがたくさん並んでいて、「せっかくだから色々食べてみたい」と思える空間でした。

我が家は明神丸の塩たたき握りを食べたのですが、これがとても美味しくて、高知らしい食事を気軽に楽しめたのがよかったです。

塩たたき握りと鯨の竜田揚げ

市場全体も活気がありつつ、思っていたより落ち着いていて、観光地ならではの雰囲気を味わえました。

周りではお酒を楽しんでいる大人の方も多く、お酒が好きな方ならより楽しめる場所だと思います。

一方で、我が家はお酒を飲まなくても十分楽しめました。
食事や市場の雰囲気を味わうだけでも、旅行気分をしっかり感じられたように思います。

また、テイクアウト系の商品も多く並んでいましたが、全体的に観光地価格の印象はありました。

子どもが主役というよりは、“親が高知グルメを楽しむ場所に子どもも一緒に行く”という感覚に近いかもしれません。

そのため、小さい子ども連れの場合は長時間ゆっくり過ごすというより、「軽く立ち寄って雰囲気を楽しむ」くらいがちょうどよいと感じました。


まとめ

ひろめ市場は、子ども向けの施設というより、“高知グルメや市場の雰囲気を楽しむ大人向けスポット”という印象でした。

そのため、

・高知らしい食事を楽しみたい方
・旅行中に少し立ち寄ってみたい方
・アンパンマンミュージアムなど子ども向け施設だけでなく、大人も楽しめる場所に行きたい方

には特におすすめできると感じました。

一方で、

・じっと座っているのが難しい年齢のお子さん
・まだ食べられるものが限られる小さいお子さん

がいる場合は、滞在時間を短めにしたり、食事のタイミングを工夫したりすると安心かもしれません。

我が家も40分ほどの滞在でしたが、それでも高知らしい雰囲気を十分楽しむことができました。

「子連れでも行けるかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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