1歳が夢中になった絵本『ころりん・ぽい!』|我が家のリアルな反応

子育て
『ころりん・ぽい!』

子どもが夢中になる絵本に出会えると嬉しいですよね。

我が家では、お座りができるようになった頃から『ころりん・ぽい!』を読み始めました。

1歳になった今では、自分で「読みたい!」と持ってきて、何度も繰り返し遊んでいます。

今回は、実際に読んで感じた魅力や子どもたちの反応をご紹介します。

『ころりん・ぽい!』ってどんな絵本?

『ころりん・ぽい!』は、丸い形のものを指で動かしながら楽しめるしかけ絵本です。

ページごとに転がるものや個数、動く方向が異なり、子どもが飽きずに楽しめる工夫がされています。

ページ数は多くありませんが、小さな子どもでも最後まで楽しみやすいボリュームです。

読み始めたのはお座りの頃

我が家では、お座りができるようになった頃から他の絵本と一緒に読み始めました。

最初は親が動かして見せることが多かったのですが、成長とともに少しずつ自分でも触ろうとする様子が見られるようになりました。

1歳の子が何度も「読んで!」と持ってくるように

1歳頃になると、自分で丸いしかけを動かすことが楽しくなったようで、「読んで!」と何度も絵本を持ってきます。

一度読み終わっても、すぐにもう一回。

気づけば5回、6回と続けて遊ぶ日もあります。

また、3歳の上の子も時々一緒に触って遊んでおり、年齢が違っても楽しめる絵本だと感じています。

『ころりん・ぽい!』の裏表紙
年季が入ってきました

親が感じた『ころりん・ぽい!』の魅力

私が特に良いと感じたのは、遊びながら指先を使う練習になることです。

丸いものが転がる様子を楽しみながら、「どんなものが転がるのかな?」という興味も育まれているように感じます。

最初はうまく動かせなかった1歳の子も、少しずつ上手に指先を使えるようになってきました。

遊びながら自然と成長を感じられるのも、この絵本の魅力だと思います。

こんな方におすすめ

・1歳前後のお子さんがいる方
・指先を使う遊びを取り入れたい方
・しかけ絵本が好きなお子さん
・読み聞かせだけでは飽きてしまうお子さん

まとめ

『ころりん・ぽい!』はページ数こそ多くありませんが、子どもが自分で触って楽しめるしかけが詰まった絵本です。

特に手先を使うことが好きになってきたお子さんには、とても楽しく遊べる一冊だと思います。

「読み聞かせを最後まで聞いてくれない…」という時期のお子さんでも、自分で動かしながら楽しめるので、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。


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