「去年まであんなに水を嫌がっていたのに…。」
そんなふうに子どもの成長に驚いたことはありませんか?
我が家の上の子は、去年まで水遊びも海も苦手で、服が濡れることすら嫌がっていました。
ところが今年の夏、突然「水遊びしたい!」「海に行きたい!」と言うようになり、親の私たちが一番驚いています。
今回は、水嫌いだった子どもが水遊びを楽しめるようになった変化についてお話しします。
去年までは水がとにかく苦手だった
去年までの2回の夏、何度か水遊びに挑戦しましたが、服が濡れること自体を嫌がっていました。
自分から水辺へ行くことはもちろんできず、パパやママが抱っこして近づいても、結局ほとんど濡れることなく終わってしまいました。
海へ行った時も、最初は少し歩こうとしたものの、砂浜の感触が嫌だったのかすぐに泣いて抱っこ。
水着に着替えることも嫌がっていたので、「まだ水遊びは苦手なんだな」と思っていました。
今年の夏、突然「水遊びしたい!」と言い出した
暑くなってきたある日、子どもが突然
「水遊びしたい!」
「海に行きたい!」
と言い始めました。
親としては「本当に?」と半信半疑。
試しに水遊びへ行ってみると、普通に足を水につけて遊び始め、気づけば着ていた服がびしょ濡れになるくらい夢中で遊んでいました。

その様子を見て、「これは海でも楽しめるかもしれない」と思い、後日海へ。
すると今回は、自分から家で水着に着替えて行くと言い、浮き輪を使いながら、パパやママと一緒に足が届かない場所まで楽しそうに遊んでいました。
去年の姿を知っている私たちにとっては、本当に驚きの変化でした。
きっかけは分からない。でも変わった
正直なところ、「これがきっかけ」という出来事は思い当たりません。
ただ、
・周りのお友達にプールや海が好きな子が多かったこと
・今住んでいる場所の近くに海があり、水辺が身近な環境だったこと
などが、少しずつ影響していたのかもしれないと思っています。
子どもの「好き」は、ある日突然変わることもあるんだなと実感しました。
今も気をつけていること
水遊びが好きになったとはいえ、「また嫌になってしまうきっかけ」はできるだけ避けたいと思っています。
特に気をつけているのは、頭まで無理に水につけないことです。
例えば鼻に水が入って怖い思いをすると、それが強いトラウマになってしまうこともあります。
せっかく好きになった気持ちを大切にしたいので、子どものペースを尊重しながら遊ぶようにしています。

水嫌いのお子さんがいても焦らなくて大丈夫かも
今回の経験を通して感じたのは、「子どものタイミングを待つことも大切」ということです。
去年はあれだけ嫌がっていた子どもが、今年は自分から「行きたい!」と言うようになりました。
もちろん子どもによってきっかけは違うと思いますが、無理に水遊びをさせなくても、親やお友達が楽しんでいる様子を見たり、写真や動画で触れたりするだけでも、少しずつ興味につながることがあるのかもしれません。
まとめ
去年までは水が苦手だった子どもが、今年は水遊びも海も大好きになりました。
親の予想を超える変化に驚くとともに、「子どもの成長にはその子なりのタイミングがあるんだな」と感じています。
もし今、お子さんが水遊びを苦手としていても、焦らなくて大丈夫。
来年の夏には、我が家のように突然「水遊びしたい!」と言ってくれる日が来るかもしれません。

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