横浜アンパンマンこどもミュージアムに、1歳5か月と3歳11か月の子どもたちを連れて初めて行ってきました。
「アンパンマンは好きだけど、どのくらい楽しめるかな?」
「夏休みの混雑は大丈夫かな?」
「入館料もそれなりにするし、すぐ飽きたらどうしよう……」
行く前には、そんな心配もありました。
実際に行ってみると、水遊びや遊び場、工作、ショーなどを楽しみ、気がつけば約4時間!
子どもたちはもちろん、親の私たちも思っていた以上に楽しむことができました。
今回は、夏休み真っ盛りの8月上旬に、1歳5か月・3歳11か月を連れて横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ったときの様子を、正直にレビューします。
横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行こうと思った理由
今回、横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行こうと思ったきっかけの一つが、高知旅行で訪れた「やなせたかし記念館」でした。
子どもたちと一緒に訪れたことで、改めてアンパンマンややなせたかしさんの世界に触れる機会になり、「今度はアンパンマンミュージアムにも行ってみたいね」と思うようになりました。
以前訪れた高知のやなせたかし記念館については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
やなせたかし記念館は子連れでも楽しめる?実際に行ってわかった所要時間・注意点まとめ
特に下の子はアンパンマンが好きで、パンやジュースを選ぶときにもアンパンマンのパッケージを選びたがるほどです。
上の子はアニメを普段から見ているわけではありませんが、お店などでアンパンマンを見つけるとテンションが上がります。
また、上の子ももうすぐ4歳。
アンパンマンを楽しんでくれる今のうちに、一度行ってみたいと思ったことも理由の一つでした。
行く前に心配だったこと
今回行ったのは、夏休み真っ盛りの8月上旬。
まず心配だったのは、やはり混雑です。
また、我が家の子どもたちはどちらかというと体を動かして遊ぶのが好きなタイプ。
ショーをじっと見て楽しめるのか、たくさんの人がいる中で1歳と3歳がそれぞれ楽しめるのかも少し心配でした。
そしてもう一つ気になっていたのが、入館料です。
2,000円以上する入館料を払っても、1〜2時間ほどで「もう帰りたい」となってしまったら少しもったいないかも……と思っていました。
果たして、子どもたちはどのくらい楽しめるのでしょうか。
建物に入る前から大興奮!
到着すると、まず外側にあるアンパンマンを見つけて子どもたちのテンションが上がりました。

そして建物の中に入ると、今度はいろいろな場所が気になって目移り!
「あっちに行きたい!」
「こっちも気になる!」
という感じで、それぞれ気になる場所へ行きたがり、親としては制御するのがなかなか大変でした(笑)
それだけ、子どもたちにとっては魅力的なものがたくさんあったようです。
1歳・3歳が実際に楽しんだ場所
今回、実際に行ったり遊んだりしたのは、
・水あそびひろば
・アフロばいきんまん・アフロドキンちゃんのお面
・みんなのまち
・わんぱくアイランド
・工作
などです。
それぞれの年齢で楽しみ方は少し違いましたが、2人とも予想以上に楽しんでいました。
上の子が一番楽しんだのは水あそびひろば
一番楽しそうだったのは、期間限定と思われる水あそびひろばでした。

最近すっかり水遊びが好きになった上の子は、いとこと一緒に走り回り、服がびしょびしょになるまで遊んでいました。
以前は水に濡れること自体を嫌がっていたことを考えると、ここまで楽しめるようになったことにもびっくりです。
いとことは仲良しですが、頻繁に会えるわけではありません。
そのため、こんなに一緒になって遊び回っている姿を見ることができたのも、親としては嬉しい時間でした。
下の子も水遊びを楽しんだけれど……
下の子も水あそびひろばを楽しんでいました。
ただ、水がいつ、どこから出てくるのか分からない場所もあり、予想していないタイミングで顔に水がかかることも。
そのため、楽しそうに遊びながらも少し緊張しているような様子もありました(笑)
それでも、1歳5か月なりに水遊びを楽しんでいました。
みんなのまちや工作も楽しそう
上の子は、みんなのまちにあるお店屋さんも楽しんでいました。

また、工作も気に入ったようで、体を動かす遊び以外にも興味を持って楽しんでいたのが意外でした。
「アンパンマンミュージアムはキャラクターを見る場所」というイメージもありましたが、遊び方がいろいろあるため、子どもの好みに合わせて楽しめる場所だと感じました。
一番おすすめしたいのはショー!
今回見たショーは、
「ばいきんまんのダンス!ダンス!!ダンス!!!」
です。
行く前は、子どもたちがショーをじっと見ていられるのか少し心配していました。
普段から体を動かして遊ぶことが好きなので、「途中で飽きてしまうかな?」と思っていたからです。
ところが、実際には2人とも予想以上に楽しそう!
最後までしっかりショーを見て楽しんでいました。
ショーには、
・アンパンマン
・ばいきんまん
・ドキンちゃん
・カレーパンマン
・しょくぱんまん
などのキャラクターが登場しました。

グリーティングなどでキャラクターに会えなくても、ショーならいろいろなキャラクターを見ることができるのが嬉しいところ。
子どもたちだけでなく、大人が見ていても楽しいショーでした。
初めて横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行くなら、個人的にはショーはぜひ見てみるのがおすすめです。
食事は早めのブランチがおすすめかも
今回は10時頃に到着し、10時半頃には館内でブランチを食べました。
その時間帯はまだ比較的空いていて、席を探すのにもそこまで困りませんでした。
子どもたちは、
・ジャムおじさんのパン工場のパン
・うどん
などを食べました。
ジャムおじさんのパン工場のパンは、キャラクターをイメージした見た目がとても凝っていて、子どもたちだけでなく大人も楽しめました。

価格については少し割高感はあるものの、見た目も可愛く、美味しかったので満足です。
ただ、今回10時の一番早い時間に入館したにもかかわらず、食パンマンはすでに売り切れていました。
お目当てのパンがある場合は、早めに確認した方が良いかもしれません。
お昼に近づくにつれて遊び場も食事をする場所も徐々に混んできました。
私たちは早めに食事を済ませていたためそこまで困りませんでしたが、一般的なお昼の時間帯は混雑する可能性がありそうです。
結局、14時以降に施設の外で改めて昼食を食べました。
ただ、アンパンマンミュージアム周辺の飲食店については事前にあまり調べていなかったため、少し困りました。
館内が混んでいる場合に備えて、周辺のお店も事前にいくつか調べておくと安心かもしれません。
夏休みの混雑はどうだった?
今回予約したのは、一番早い10時の時間帯です。
予約をしていたため、入館時には特に待ち時間はありませんでした。
ただ、お昼に近づくにつれて徐々に人が増えていき、遊び場も食事をする場所も混雑してきました。
親が子どもたちを見守る場所を探すのも少し難しくなっていきました。
また、館内には大きい子どもたちも遊んでいるため、小さい子どもを連れて行く場合は、遊び場でぶつかったりしないように注意した方が良さそうです。
意外と子どもを見つけやすかった
人が多い場所では、1歳と3歳が別々の方向へ行ってしまうと迷子にならないか心配になります。
実際、子どもたちもそれぞれ気になる場所があり、別方向へ行きたがることもありました。
しかし、遊び場は意外と広すぎず、子どもたちが別々の方向へ行っても見つけやすいと感じました。
もちろん目を離して良いわけではありませんが、「思っていたよりも子どもを見失いそう」という不安は少なかったです。
子どもたちは十分に体を動かして遊んでいました。
4時間滞在しても飽きなかった!
今回の滞在時間は、10時頃から14時頃までの約4時間。
行く前は、
「1〜2時間くらいで飽きてしまうかな?」
と心配していましたが、結果的にはちょうど良い滞在時間でした。
水遊びや遊び場、工作、ショーなどを楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎました。
帰る頃には子どもたちも十分に遊び、疲れていたのか、特に「まだ帰りたくない!」ということもありませんでした。
1歳5か月と3歳11か月の我が家には、約4時間がちょうど良かったようです。
最後はアンパンマンの風船を買って帰宅
施設を出たあと、上の子がどうしてもアンパンマンの風船を欲しがりました。
実は最初に欲しがったのは、ふわふわ浮く大きな風船。
でも、そのまま持って帰ることを考えると、親としてはなかなか大変そうで……(笑)
なんとか説得して、手に持つタイプのスティックバルーンにしてもらいました。
結果的にはそちらでも満足してくれて一安心(笑)
一度施設の外に出たあとも風船が欲しくて戻ることになりましたが、それも含めて楽しい思い出になりました。
入館料は高い?実際に行ってみて感じたこと
行く前は、2,000円以上する入館料に対して、
「すぐ飽きてしまったらどうしよう」
という心配もありました。
しかし、実際には約4時間しっかり遊ぶことができ、我が家としては満足でした。
みなとみらいという立地を考えると、この金額なら納得できると感じます。
子どもたちも楽しめて、親も一緒に楽しむことができたので、初めて行ってみて良かったです。
横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から楽しめる?
今回1歳5か月と3歳11か月を連れて行きましたが、2人ともそれぞれの楽しみ方ができていました。
特に、2歳頃からおしゃべりができるようになってくると、キャラクターについて話したり、遊んだことを共有したりしながら、さらに楽しめるかもしれません。
ただ、アンパンマンが大好きな子だけでなく、アンパンマンを知っている程度でも十分に楽しめるのではないかと感じました。
一方で、遊び場には大きい子どもたちもいるため、小さい子どもを連れて行く場合は周囲に注意しながら遊ぶのがおすすめです。
まとめ|1歳・3歳でも思っていた以上に楽しめた!
今回、夏休みの8月上旬に1歳5か月・3歳11か月を連れて、初めて横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきました。
行く前は、
・夏休みの混雑
・子どもたちがショーを楽しめるか
・1〜2時間で飽きないか
・入館料に見合うほど楽しめるか
など、いろいろな心配がありました。
しかし実際に行ってみると、水遊びや遊び場、工作、ショーなどを楽しみ、約4時間しっかり遊ぶことができました。
特に予想外だったのは、体を動かすことが好きな子どもたちが、ショーを最後まで楽しんで見ていたことです。
また、グリーティングでキャラクターに会えなくても、ショーでアンパンマンたちを見ることができるのも嬉しいポイントでした。
水遊びや遊び場だけでなく、子どもの年齢や好みに合わせていろいろな楽しみ方ができる横浜アンパンマンこどもミュージアム。
我が家も「また行きたい!」と思えるお出かけになりました。
また、ジャムおじさんのパン工場やお土産ショップは、入館券を購入しなくても利用できるため、次回はそこだけ立ち寄るのも楽しそうだと思っています。
アンパンマンが大好きなお子さんはもちろん、「アンパンマンは知っているけれど、そこまでハマっているわけではない」というお子さんでも、楽しめる場所かもしれません。
横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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