はじめに
GWに1歳・3歳の子どもを連れて倉敷美観地区へ行ってきました。
白壁の街並みが有名で、観光地として人気の倉敷美観地区。
子連れでも楽しめるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は実際に歩いてみて感じた「良かったこと」と「大変だったこと」を正直にまとめます。
我が家の基本情報
- 子ども:1歳・3歳
- 訪問時期:GW
- 滞在時間:11時~13時頃
- ベビーカー:なし
良かったこと① 子どもに芋屋蜜三郎の焼き芋が好評
お昼前で子どももお腹が空いていたため、芋屋蜜三郎で焼き芋を購入しました。
購入した「幻の焼き芋」はとても甘く、上の子が喜んで食べていました。
少々お値段は高めでしたが…食べ歩きで手軽に食べられるので、小さな子ども連れにもよかったです。
良かったこと② 子どもが川の鯉に夢中
親としては街並みやいろいろなお店を楽しもうと思っていたのですが、上の子が一番興味を持ったのは川を泳ぐ鯉でした。
「あっ、いた!」と鯉を見つけては追いかけながら川沿いを歩き、とても楽しそうな様子。

観光地の見どころとは少し違うかもしれませんが、子ども目線ではこうした自然との出会いが印象に残ったようです。
大変だったこと① ベビーカーなしで行ったこと
今回ベビーカーを持たずに行ったのですが、帰る頃には子どもたちが眠ってしまいました。
美観地区中心からは徒歩数分の駐車場ではありましたが、抱っこで戻ることになり、想像以上に大変でした。
(周辺には駐車場がたくさんありますが、近い場所や安い場所はかなり満車になっていました。)
滞在時間が短くても、小さい子ども連れの場合はベビーカーがあると安心だと感じました。
大変だったこと② GWの混雑
GWということもあり、お店はどこも人が多く、特に飲食店は混雑していました。
子ども連れで入りやすそうなお店を探しましたが、待ち時間が長そうだったり満席だったりして断念。

休日に訪れる場合は、食事の計画をあらかじめ立てておくと安心かもしれません。
正直な感想|1歳・3歳には少し早かったかも
倉敷美観地区には素敵な雑貨屋さんや食べ歩きグルメのお店がたくさんありました。
一方で、我が家の1歳・3歳の子どもたちには、長時間楽しめるスポットはあまり多くありませんでした。
特に下の子はほとんど抱っこで過ごしていたため、「子ども向けの観光地」というよりは、大人が楽しむ街並みを親子で散策する場所という印象でした。
次に行くならやってみたいこと
今回は街歩きが中心でしたが、次回訪れる機会があれば川舟流しにも乗ってみたいと思っています。
また、子どもたちがもう少し大きくなれば、雑貨屋さんを見たり食べ歩きを楽しんだりと、違った楽しみ方ができそうです。
まとめ
今回は倉敷美観地区を1歳・3歳と歩いてみた感想をまとめました。
小さな子ども連れには少し早いと感じる部分もありましたが、焼き芋を食べたり鯉を眺めたりと、子どもなりの楽しみ方も見つけていました。
これから子連れで倉敷美観地区を訪れる方の参考になれば嬉しいです。

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