子どもを連れて公園へ行くと、いつも同じような遊具になってしまって「たまには違ったところに連れて行きたいな」と思うことがあります。
今回は、4歳と1歳の娘を連れて、広島県安芸郡熊野町にあるトモ・ビオパークさとの駅へ行ってみました。
山や竹林を活かした自然の中に、ツリーハウスやターザンロープ、滑り台などの遊び場が作られている場所です。
大型の遊園地のような派手さはありませんが、自然を感じながらのびのび遊べるのが魅力。
実際に4歳・1歳と遊んでみた感想や、隣の道の駅で楽しめたことも合わせて紹介します。
トモ・ビオパークさとの駅ってどんなところ?
トモ・ビオパークは、山や竹林を切り開いて作られた、自然の中の遊び場という雰囲気。

一般的な公園のように遊具がきれいに整然と並んでいるというよりも、自然の地形を活かしながら、ところどころに手作り感のある遊び場が作られています。
園内には、
- 小さな川
- ツリーハウス
- 滑り台
- トランポリン
- シーソー
- ターザンロープ
などがありました。
「自然の中で遊ぶ」という感覚が強く、子どもが歩き回りながら自分で遊びを見つけられるような場所です。
入園料は200円!1歳児までは無料
トモ・ビオパークの入園料は200円。
1歳の下の子は無料でした。
家族で遊びに行く場所としては、かなり気軽に立ち寄りやすい料金です。
「今日はちょっといつもと違う公園に行ってみようかな」というときにも利用しやすいと思います。
4歳の上の子は遊具を満喫!
4歳の上の子は、トランポリンや滑り台を楽しんでいました。
特に、自然の中にある遊具を次々と見つけて遊べるのが楽しかったようです。
小さな川には橋もあり、そこを渡ったりしながら園内を歩き回っていました。
いつもの公園とは少し違う雰囲気なので、遊具そのものだけでなく、「次は何があるんだろう?」と探検するような楽しさもあったのかなと思います。
1歳の下の子は石やどんぐり拾いに夢中
一方、1歳の下の子は、遊具よりも自然のほうが気になったようです。
歩き回りながら、
「石を拾う」
「どんぐりを拾う」
という遊びを楽しんでいました。

1歳くらいだと、立派な遊具がなくても、落ちているものを拾ったり、歩き回ったりするだけで十分楽しめるんですよね。
姉は遊具、妹は自然。
同じ場所にいても、それぞれ違った楽しみ方をしていました。
「手作り感」がありながら、安全面はしっかり
トモ・ビオパークの特徴は、やっぱりこの手作り感だと思います。
山や竹林を活かして、ツリーハウスを作ったり、ターザンロープを取り付けたり。

「自然の中に遊び場を開拓している」という感じで、一般的な大型公園とはまた違った魅力があります。
それでいて、ツリーハウスやトランポリンなど、安全であってほしい遊具はしっかりしたものが使われているという印象でした。
自然をそのまま残したような部分と、遊具としてきちんと整えられている部分のバランスが良かったです。
小さな川もありました
園内には小さな川もありました。
下の子は川に入りたそうにしていましたが、入って遊んでいい場所なのかが分からなかったので、今回は入らずに眺めるだけにしました。
また、じゃぶじゃぶ遊べる場所もありましたが、今回はあまりきれいそうには見えなかったため、上の子も入ろうとせず、こちらも利用していません。
水遊び目的で行くというよりは、自然の中で遊具や散策を楽しむ場所として考えておくほうが、我が家には合っていました。
滞在時間は約1時間半。思ったより短かった!
この日は、トモ・ビオパークで遊んだ時間は1時間半くらいでした。
行く前はもう少し長く遊ぶかな?と思っていたので、正直、思っていたより短かったです。
とはいえ、4歳と1歳の子どもたちにとっては、遊具で遊んだり、自然の中を歩き回ったりして、十分楽しめた様子。
「丸一日ここで遊ぶ」というよりは、他のお出かけと組み合わせたり、いつもの公園に飽きたときに行ったりするくらいがちょうどよさそうです。
隣の「トモ・ビオパークさとの駅」も楽しめました
トモ・ビオパークの隣には、トモ・ビオパークさとの駅があります。
こちらには、
- 雑貨屋さん
- カフェ
- 産直野菜
- 鯉のえさやり
などがありました。
子どもたちは鯉のえさやりを楽しみ、大人は産直の野菜をお得に購入。

子どもは遊べて、大人も買い物を楽しめるので、合わせて立ち寄るのがおすすめです。
公園だけだと1時間半ほどでしたが、さとの駅も一緒に楽しめたので、お出かけとしてはちょうどよかったです。

混雑は?9月に行った我が家の体感
9月に訪れましたが、この日はトモ・ビオパークもさとの駅も人はいました。
ただ、「混んでいる」という感じはなく、比較的空いている印象でした。
子どもを連れて遊ぶときは、あまり混雑していると親も気を遣いますよね。
この日はのびのび遊べたので、その点でもよかったです。
※混雑状況は訪れる時期や時間帯によって変わると思うので、参考程度にしてください。
4歳・1歳と行ってみた感想
実際に姉妹と行ってみて感じたのは、自然の中で自由に遊べるのがこの場所の魅力だということ。
4歳の上の子は遊具を楽しみ、1歳の下の子は石やどんぐりを拾う。
それぞれの年齢に合わせて、違った遊び方ができました。
一方で、遊具がたくさんある大型公園と比べると、ずっと遊び続けられる感じではなく、我が家は1時間半ほどで満足。
そのため、
「今日はここで一日遊ぶぞ!」という目的よりも、いつもの公園にちょっと飽きたときに行ってみる
くらいがちょうどいいのかなと思います。
我が家では、近くの公園に飽きてきたときの選択肢として、また行ってみてもいいなと思いました。
まとめ|自然の中で遊べるちょっと変わった公園
トモ・ビオパークは、山や竹林を活かして、ツリーハウスやターザンロープなどの遊び場が作られている、自然を感じられる公園でした。
今回、4歳と1歳の姉妹と訪れて、
- 4歳はトランポリンや滑り台を楽しんだ
- 1歳は石やどんぐり拾いを楽しんだ
- 手作り感のある遊び場が魅力
- トランポリンなどはしっかりしていて安心感があった
- 入園料は200円、1歳児までは無料
- 滞在時間は約1時間半
- 隣のさとの駅では鯉のえさやりや買い物も楽しめた
という感じでした。
大型の公園とは違った、自然の中で遊ぶ楽しさを味わえる場所。
他の公園にちょっと飽きてきたときや、いつもと違う場所で子どもを遊ばせたいときに、候補に入れてみてもよさそうです。

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