「英語に触れさせたいけれど、何から始めればいいんだろう?」
そんなふうに考えていたときに我が家で読み始めたのが、Oxford Reading Tree(ORT)です。
現在読んでいるのはStage1〜2。
まだ始めたばかりですが、3歳半と1歳では反応も違い、親としても新しい発見がありました。
今回は、ORTを読み始めて感じたことをまとめます。
ORT(Oxford Reading Tree)ってどんな絵本?
ORT(Oxford Reading Tree)は、英語学習で広く使われている絵本シリーズです。
イギリスでは多くの小学校で国語教材として採用されており、ネイティブの子どもたちが読む自然な英語に触れられるのが特徴です。
1冊あたりのページ数は少なく、音声教材もあるため、英語学習の導入にも取り入れやすいと感じています。
我が家では、まずStage1〜2を揃えて読み始めました。
我が家が読み始めた時期
・上の子:3歳半
・下の子:1歳
「まずは英語を好きになってくれたらいいな」という気持ちで、気軽に読み始めました。
子どもたちの反応
3歳半の上の子
最初は「他の絵本がいい」と言うこともあり、あまり興味がなさそうでした。
それでも親が読んでいると近くに来たり、「これ読んで」とORTを持ってきたりすることが少しずつ増えてきました。
特にお気に入りなのは『The Haircut』と『Quick, Pedal!』。


気に入ったお話は何度も読んでほしいと持ってくるので、「全部が好き」というより、お気に入りの一冊を見つけて楽しんでいるようです。
1歳の下の子
まだ英語への興味はほとんどなく、読み始めてもすぐに「おしまい!」という感じで閉じてしまうことが多いです。
それでも『Creepy-crawly!』は気になるようで、他の絵本よりも興味を示しています。

それぞれでお気に入りが違うのも、見ていて面白い発見でした。
親が感じたこと
まだ始めたばかりなので「英語が身についた」とまではもちろん感じていません。
それでも、少しずつ興味を持つ様子が見られるようになり、「焦らず続けていこう」と思える教材でした。
ストーリーも短く、大人が読んでも思わずクスッと笑ってしまう内容が多いため、毎日の読み聞かせにも取り入れやすいと感じています。
また、「子どもがどの本を気に入るのか」は読んでみないと分からないのも面白いところでした。
こんな方におすすめ
・絵本を読むことが好きなお子さん
・英語を遊び感覚で取り入れたい方
・英語学習を気軽に始めたいご家庭
・まずは自然な英語に触れさせたいと思っている方
まとめ
ORTは、英語を「勉強」として始めるというより、絵本を楽しみながら自然な英語に触れられる教材だと感じました。
我が家もまだStage1〜2を読み始めたばかりですが、子どもたちなりにお気に入りの一冊を見つけ始めています。
これから読み進める中で子どもたちの反応がどう変わっていくのか、親としても楽しみです。
今後Stage3以降も読み進めたら、子どもたちの反応やお気に入りの変化も追記していきたいと思います。
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