1歳が夢中になった絵本『100』|3歳と一緒に読んで感じた楽しみ方

子育て
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「100ってどのくらい?」

大人にはイメージできても、小さな子どもにはなかなか難しいですよね。

我が家で読んでいる絵本『100』は、100という数を身近なものを通して視覚的に楽しめる絵本です。

読んでみると、意外にも3歳の上の子より1歳の下の子の方が夢中になりました。

今回は、姉妹で読んでみたリアルな反応をご紹介します。

『100』ってどんな絵本?

『100』は、輪ゴムやどんぐりなど、身近なものが100個ずつ描かれている絵本です。

100個並んでいるページだけでなく、1つだけ描かれているページもあり、「100」という数の大きさを視覚的に感じられる内容になっています。

シンプルな構成ですが、じっくり眺めるほど発見のある絵本です。

読み始めたのは3歳と1歳

我が家では、

・上の子:3歳
・下の子:1歳

の頃から読み始めました。

対象年齢は「読んであげるなら3歳から」とされていますが、我が家では1歳の下の子の方が夢中になっています。

子どもたちの反応

3歳の上の子

100個並んでいるページになると、

「数えよう!」
「数えて!」

と言って、一緒に数を数えながら楽しんでいます。

遊びながら数字に親しめるのが、この絵本の魅力だと感じています。

1歳の下の子

一番驚いたのは、1歳の下の子がとても気に入ったことです。

1日に何度も「読んで!」と絵本を持ってきて、それぞれのページをじっくり眺めています。

対象年齢だけを見ると少し早いかなと思っていましたが、我が家では一番のお気に入りの一冊になっています。

親が感じた『100』の魅力

100個並んでいるページでも、全く同じものが100個ではなく、少しずつ違いがあります。

例えば輪ゴムなら色が違ったり、形に違いがあったり。

下の子は、そうした違いを見つけることが楽しいのかなと感じています。

お気に入りのページの一部

また、ページ数は多くありませんが、

・写真を眺める
・数を数える
・違いを探す

など、年齢に合わせていろいろな楽しみ方ができるのも魅力です。

こんな方におすすめ

・数を数え始めたお子さん
・数字に親しんでほしい方
・親子で一緒に数を数えて楽しみたい方
・シンプルだけど長く楽しめる絵本を探している方

対象年齢は3歳からとなっていますが、我が家では1歳の下の子の方が夢中でした。もちろん子どもによって好みは違いますが、『まだ早いかな?』と思っている方も、一度図書館などで手に取ってみるのもおすすめです。

まとめ

『100』は、シンプルな絵本ですが、数字との出会いのきっかけになる一冊だと感じました。

1歳の子は写真を眺めて楽しみ、3歳の子は数を数えて楽しむなど、同じ絵本でも年齢によって遊び方が違うのも面白いところです。

数字に興味を持ち始めたお子さんはもちろん、「100ってどれくらい?」を親子で楽しみたい方にもおすすめの絵本です。

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