(日記)出雲大社で七五三|3歳&0歳を連れて行ってみた

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七五三は、神社でお参りをするか、写真館で写真だけ撮るか、迷う方も多い行事ですよね。

特に子ども連れだと、「ぐずらないかな」「時間はどれくらいかかる?」と不安も増えがちです。

この記事では、3歳と0歳の子どもを連れて出雲大社で七五三を行った実体験をもとに、当日の流れや感じたことをまとめています。

出雲大社で七五三をしようと思った理由

娘が満3歳になり七五三を考え始めましたが、自分たちに縁のある神社がなく、祖父母もいずれも遠方だったため、どこで行うかを悩んでいました。

写真館で撮るだけにするか、近くの神社で行うか等も考えましたが、年末近くの平日に休みを取れることになり、折角なので行ったことのない島根県へ旅行がてら行くことに。

有名な出雲大社で七五三を行うことに決めました。

ただ、宿泊する玉造温泉の宿(※別途紹介予定)から出雲大社までは車でしばらく移動する必要があり、子ども連れという点でいくつか不安もありました。

  • 現地に着いてから着付けをしなければいけないこと
  • 予約ではなく直接申し込みのため、混雑状況や待ち時間が読めないこと
  • 子どもの機嫌が大丈夫か、お昼寝の時間と被らないかということ

当日の流れと子供の様子

当日は友引で(あまり気にしない方ですが)、 一応正午前後を避けて14時すぎに祈祷する予定で出雲大社の駐車場に到着しました。

駐車場は空いており、余裕を持って駐車できました。

最初は「着物を着たくない」と言われましたが、「かわいい!!」と褒めながら車の後部座席で着付け。残念ながら足袋と草履は嫌がりましたが、合格点の着付けは完了…!

受付に行くと14:30頃の祈祷の案内がありました。待っている人も少なそうだったので、待ち時間に軽く写真撮影をしました。

祈祷前、参道での写真

祈祷はなんと私たちだけの”貸切状態”。12月は行事が少ないようなので、平日であれば比較的空いているのかもしれません。

祈祷後に10分ほど追加で写真を撮り、車に戻って着物を脱いで終了。駐車場に着いてから車に戻るまで”1時間半弱”と、とてもスムーズでした。

上の子は最初は着物を嫌がっていましたが、 周りの方から「かわいいね」と声をかけてもらい、だんだんご機嫌に。最後まで笑顔で終えることができ、その後はぐっすりお昼寝しました。

下の子も祈祷の太鼓の音等で泣くか心配でしたが、ぐずることなく終始ご機嫌でした。

正直、親の方が

  • 着付けができるか
  • 機嫌よく最後までできるか

ととても心配していましたが、周囲の方の声かけにも助けられ、無事に終えることができました。

子ども連れで行って良かった点・大変だった点

良かった点

  • 貸切状態で祈祷を受けることができたこと
  • 厳かな雰囲気の中で、落ち着いて祈祷を受けられたこと

※以下は運やタイミングにもよると思いますが…

  • 12月中旬にも関わらず、当日はぽかぽかとした天気だったこと
  • 人は少なかったものの、「かわいいね」と声をかけてくださる方がいたこと
  • そのおかげもあり、子どもが終始ご機嫌でいてくれたこと

大変だった点

  • 宿泊地と出雲大社が離れていたため、着付けをしてから現地へ移動する必要があったこと(車移動だと着崩れしやすいため、徒歩圏内だとより安心だと感じました。ただ、着物を着ている時間が短かった分、トイレの心配は少なめでした)
  • 子どものお昼寝時間と重なり、親として心の余裕をあまり持てなかったこと(移動がなければ、朝のご機嫌な時間帯に行く選択もできたかなと思います)

出雲大社で七五三を考えている方へ

個人的には、出雲大社での七五三はこんな方に特におすすめだと感じました。

  • 七五三は写真館だけでなく、神社でしっかりお参りをしたい方
  • せっかくの機会なので、思い出として心に残したい方
  • 着付けを自分でする予定の方
  • 旅行とあわせて七五三をしたい方

当日の服装は、パパはセットアップのスーツ、ママはセットアップのスカートスタイルと、きれいめな格好にする程度でお参りしました。

また、なるべく身軽にしたかったので写真はすべてスマホ撮影のみでしたが私たちとしては満足しました。

七五三後、出雲大社側からの写真

これから七五三をされる方の参考になれば嬉しいです。また、出雲大社へ行かれる場合、 (七五三当日は出雲大社近くが安心かなと思いますが)今回宿泊した宿とセットで訪れるのもおすすめなので、そちらは別途紹介します。

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