年末年始にあわせて地元へ帰省された方は多いのではないでしょうか。
わが家も年末年始をきっかけに帰省をしましたが、結果的に移動の多い生活が約1ヶ月続くことになりました。
今回はその期間を振り返って、大変だったことや感じたことをまとめてみたいと思います。
予定外に続いた帰省生活
年末年始はおっとの実家で過ごす予定でいました。
年明けに自宅へ戻る頃になりましたが、夫の仕事の都合に合わせて滞在期間を延ばし、そのままおっとの実家でお世話になることになりました。
結果的におっとの実家で過ごしたのは合計3週間。
しかも最後の2週間は、私と子どもたちのみでお世話になる形でした。
その後ようやく自宅に戻り、元の生活に戻れるかなと思ったところ、今度はまたおっとの仕事の都合により、私の実家へ行くことに。
その期間は約1週間で、年明けからほぼ1ヶ月間、自宅を離れて過ごすことになりました。
大変だったことと想定外の出来事
大変だったことのひとつは、それぞれの場所の生活リズムに合わせることでした。
前半の義実家では、四六時中ではありませんが、義父母の生活リズムにある程度合わせる必要があり、お互いに気を使いながら過ごすのは正直大変でした。
一方で、食事を用意してもらったり洗濯をしてもらえたりと、助けてもらう場面も多く、ゆっくりできる時間もありました。
想定外だったのは、途中で子どもたちとおっとが体調を崩してしまったことです。
特に下の子は生まれてから初めての体調の崩し方で、外出先からそのまま病院へ行くことになりました。
その際、医療証や母子手帳を持っておらず、一旦自費で支払うことに。 改めて、母子手帳などは常に持ち歩いた方がいいと感じました。
周囲のサポートと感じたこと
周囲のサポートで一番助かったのは、義父母の存在でした。
なるべく子どもたちの世話をしてくれたり、できることがないかと気にかけてくれたりと、さまざまな場面で支えてもらいました。
上の子は、それぞれの環境に合わせて楽しみ方を見つけたり、誰に甘えたらいいかを考えて対応を変えたりしていて、成長を感じました。
下の子も、手放しで立てるようになったり髪の毛が増えたりと、少しずつ成長していました。
私は気疲れすることも多かったですが、その分楽をさせてもらえた部分もあり、ありがたかったなと思います。
今回も意識していましたが、もし今後また同じような生活があれば、子どもと一緒にできるだけ楽しむ気持ちで過ごしたいと思います。
まとめ
今回は日記として、この1か月間に過ごした内容をざっくばらんに書いてみました。
振り返って思うのは、子どもたちの安全が保たれていることを前提としたうえで、私自身がなるべく楽しく、余裕を持って過ごすことが、結果的に子どもや周りの人たちにとっても良い時間につながるのではないか、ということです。
今回の経験を踏まえて、日常の生活の中でもその気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

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