1歳の誕生日、家で何をするか迷いませんか?
選び取りや一升パン、スマッシュケーキなど定番のお祝いがありますが、「どんな順番でやるのがいいの?」「全部やるのは大変?」と悩む方も多いと思います。
この記事では、我が家が実際に1歳の誕生日に家で行ったお祝い内容と、その順番、やってみて感じたことをまとめました。
これから1歳のお祝いを考えている方の参考になれば嬉しいです。
我が家がやった1歳誕生日のお祝い一覧
我が家では、1歳の誕生日に次のことを行いました。
- 選び取り
- 一升パン
- 鯛の丸焼き&ホールケーキ(大人用)でお祝い・記念撮影
- スマッシュケーキ
- (別日)スタジオ撮影
自宅でのお祝いを中心に行い、スタジオ撮影は別日にゆっくり行いました。
当日の流れや順番も含めて、実際にやってみて感じたことをまとめていきます。
自宅でできることを中心に、無理のない範囲で行いました。派手さよりも「家族でゆっくり過ごすこと」を大切にした1日です。
当日の流れと、順番が大事だった理由
我が家は
①選び取り → ②一升パン → ③スマッシュケーキ
の順番で行いました。
■ 選び取りを最初にした理由
選び取りは、はいはいで取りに行くスタイル。
機嫌が悪かったり眠かったりすると、
そもそも動いてくれない可能性があるので、
一番ご機嫌なタイミングに。
体力もまだ残っているうちが安心でした。
■ 一升パンは2番目に
一升パンは想像以上に重いです。
持つだけでも体力を使うので、
選び取りと同じく機嫌の良い時間帯がベスト。
順番は逆でも問題なかったかもしれませんが、
どちらにしても「寝起きなど元気な時間」にするのがおすすめです。
■ スマッシュケーキは最後に
スマッシュケーキは楽しい反面、
ベタベタ&ぐちゃぐちゃになる可能性大。
着替えや片付けを考えると、
最後にするのがスムーズでした。
我が家では、
体を動かした後の“栄養補給”としても良いタイミングでした。
■ もしやり直すなら?
お昼寝を挟むスケジュールなら、
スマッシュケーキを先にするのもありかもしれません。
ただ、選び取りと一升パンは
できるだけ機嫌の良いタイミングで行うのがおすすめです。
選び取り(我が家は“本物”でやりました)
1歳の誕生日といえば「選び取り」。
最近はイラスト付きのカードタイプも多いですが、我が家ではあえて本物を用意しました。
カードも手軽で素敵ですが、「実際に手に取るものの方がリアルかな?」と思ったのが理由です。
並べたのは、例えばこんなもの。
・お金
・そろばん
・本
・ペン など

さて、結果は――
上の子は迷いなく「お金」を選択(笑)。
一直線に取りに行く姿に、家族みんなで笑いました。
一方、今回1歳を迎えた下の子はというと…。
こちらを見て、あちらを見て、少し考えて、
慎重に選んだのが「そろばん」でした。

この時点でもう性格が出ていて驚きました。
同じ家庭で、同じように育っていても、こんなにも選び方が違うんだなと実感。
イベントとして楽しいだけでなく、その子らしさを感じられる時間になりました。
選び取りははいはいで取りに行くことが多いので、眠かったり機嫌が悪かったりすると難しい場合もあります。体力も使うため、寝起きなどご機嫌なタイミングで行うのがおすすめです。
一升パン(我が家はPOMPADOURを選びました)
一升餅や一升米を用意するご家庭も多いですが、我が家は POMPADOUR の一升パン にしました。
上の子のときにも利用し、
・名入れができる
・デザインが可愛い
・味が美味しい
という理由から、今回もリピートすることにしました。
重さは約1,800g。
1歳の子が背負うと、まるで亀の甲羅のように背中をしっかり覆う大きさです。
ちなみに背負わせたのは、パンと一緒に購入できる透明の専用袋。
リュックのように背負えるタイプで、簡単に準備できました。
体重10kg弱の子にとってはかなりの重さで、初めての“大荷物”。

いざ背負わせて立たせてみると、かなり大変そう…💦
手をつないで支えると少しがんばってたっちして歩こうとしましたが、すぐに嫌がってしまいました。
それでも、背負っている姿を写真や動画にしっかり残すことができました。
イベントとしての達成感もありつつ、「1歳ってまだこんなに小さいんだな」と実感する瞬間でもありました。
そしてパンなので、後日家族みんなで美味しくいただけるのも嬉しいポイント。
子どもたち2人ともパンが好きなため、最後まで楽しめるお祝いになりました。
鯛の塩焼きとホールケーキでお祝い
我が家では、大人用に鯛の塩焼きとホールケーキも用意しました。

鯛は自宅で焼いたのではなく、焼かれた状態のものを購入。
無理をせず準備できたのもよかったポイントです。
1歳の本人はまだ食べられませんが、「お祝いらしい食卓」にしたいと思い用意しました。
ホールケーキは定番のいちごのショートケーキ。
やはり王道は写真映えもして、特別感が出ます。
もちろん本人は触りたくて仕方がなく…(笑)
写真を撮る間、手を伸ばしてくるのを制止するのが少しだけ大変でした💦
それでも、家族みんなで食卓を囲み、写真に残せたことはとても良い思い出になりました。
スマッシュケーキ(詳しくは別記事へ)
スマッシュケーキについては、別記事に詳しくまとめています。
材料や作り方、実際の様子は写真付きでまとめています。
【1歳誕生日】手作りスマッシュケーキに挑戦!
今回は少ない材料で、20分ほどの簡単な工程で作りました。
特別な道具も必要なく、家庭で無理なく準備できたのがよかったポイントです。
実際に食べた様子は、いわゆる“豪快にぐちゃぐちゃ”という感じではなく、慎重に少しずつ食べるスタイル。

ここでもしっかり性格が出ていて、兄弟でもこんなに違うのかと驚きました。
盛大に荒らすタイプではありませんでしたが、それも含めて楽しい思い出になりました。
やってよかったこと・大変だったこと
今回のお祝いで、やってよかったと感じているのは
**「無理をしないこと」と「写真や動画にしっかり残したこと」**です。
今回1歳を迎えたのは2人目の子。
上の子ではやったけれど、この子ではやっていない…ということは、どうしても出てきてしまいます。それでも「1歳だけはきちんとお祝いしたい」と思っていました。
部屋の飾り付けや、形に残る特別な演出も考えましたが、私の場合はそこまで準備しようとすると途中で疲れてしまいそうで…。
そのため今回は、無理なくできることだけを行うと決めました。
結果として、それで十分だったと感じています。
写真や動画に残しておいたことで、親戚や友人にも共有でき、あとから家族で振り返ることもできました。
「盛大にやること」よりも、「ちゃんと記録に残すこと」のほうが、我が家には合っていたように思います。
一方で、大変だったのは子どもごとに性格がしっかり出ることでした。
上の子はスマッシュケーキを豪快に楽しむタイプで、周りに新聞紙を敷いて挑みました。結果、たっぷり食べてくれて、作りがいもありました。
しかし今回の子は慎重派。
ケーキを大胆に崩すことはせず、少しずつ様子を見ながら食べるタイプで、スプーンであげないとあまり食べてくれませんでした。
「こんなはずでは…?」と少し思ってしまった自分もいます。
気合いを入れすぎると、理想とのギャップにがっかりしてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、“どうなってもそれも思い出”くらいの気持ちでいるのがちょうどよかったなと感じました。
まとめ
1歳の誕生日は、一生に一度の特別な日。
ですが、無理に完璧を目指さなくても大丈夫だと思います。
我が家では
・自宅でゆっくり過ごすこと
・無理に頑張りすぎないこと
・どうなっても楽しむこと
を大切にしました。
選び取りや一升パン、スマッシュケーキなど、全部を完璧にやらなくても、ひとつだけでも行い、写真や動画に残せたら十分素敵なお祝いになります。
これから1歳の誕生日を迎えるご家庭の参考になれば嬉しいです。
どんな形でも、その子らしい1日になりますように。

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